観光業界のホームページ制作|
集客に強いホームページ制作なら
Konety
観光・レジャー施設のホームページを作りたいけれど、
業者選定に迷っていませんか?
Konetyは、観光・レジャーに特化した、集客に強い信頼できる制作会社です。
多言語対応(日本語・英語・韓国語)と、
Google/Google Mapsからの導線設計をセットで考え、
訪れる人の「行きたい」を引き出すサイトを丁寧に設計します。
CASE 01
AZAMA SUNSUN BEACH · OKINAWA NANJO
「あざまサンサンビーチ」タピック沖縄株式会社 様
プロジェクト概要
あざまサンサンビーチの「玄関」を、
訪れる人の「ワクワク」が始まる場所に。
タピック沖縄株式会社さまは、沖縄本島南部・南城市に位置する 「あざまサンサンビーチ」を運営される企業さまです。 年間多くの観光客が訪れる人気スポットで、韓国・中国・台湾・欧米豪など、 インバウンド観光客の比率も高まっていました。
一方で、既存サイトは多言語対応がされておらず、 スマホファーストの設計にもなっていませんでした。 メインビジュアルにキャッチコピーがなく、 「どんなビーチか」「何ができるビーチなのか」が 一目で伝わりにくいUI/UXになっていたため、 あざまサンサンビーチだけの魅力がうまく伝わりきっていない状態でした。
Konetyは、「スマホ特化・モバイルファースト」「魅力を伝えるUI/UX改善」「多言語対応」の三軸でリニューアルを設計。 「Webサイト=あざまサンサンビーチへの玄関」として再定義し、 訪れる人が「ここに行ってみたい」と思えるWeb体験を作り上げました。
OUR INVOLVEMENT
Webサイトは、玄関である。
訪れる人の「ワクワク」が始まる場所を、
あざまサンサンビーチの
スマホ画面の中に作り上げました。
Konetyは、観光サイトを「施設への玄関」として設計しています。
あざまサンサンビーチさまのプロジェクトでは、モバイルファースト設計・魅力を伝えるコピーとビジュアル・多言語対応まで、
一貫して伴走しました。
01
モバイルファーストで設計し直す
一般的に、Webサイトへのアクセスの 80%以上がスマホからと言われています。 既存サイトはPCデザインをそのまま縮めた構成で、スマホでは余白が多く画面を有効活用できていませんでした。 スマホの画面を起点にデザインし直すことで、 限られた画面でも魅力が伝わるレイアウトに整えました。
02
「ここに行きたい」を生むキービジュアル
メインビジュアルは、「海・陸・離島で遊べる」というあざまサンサンビーチの魅力を、3つの写真とキャッチコピーで一目伝わる設計に。 写真も「ビーチを楽しんでいる人々の笑顔」を中心に選定し直し、 「ワクワク」という第一印象を訪れる人に届けます。
03
多言語対応でインバウンドの玄関を開く
あざまサンサンビーチには、韓国・中国・台湾・欧米豪から多くの観光客が訪れます。 日本人観光客と同じ情報がインバウンドにも届くよう、 日本語・英語・韓国語の言語切り替えを実装。 NaverやTripAdvisor、YouTubeなどの訪問者レビューも調査し、 「事前に知っておきたい情報」を先回りして設計しました。
ISSUES
あざまサンサンビーチさまの
抱えていた課題
- 多言語対応がされていない韓国・中国・台湾・欧米豪などインバウンド観光客に公式情報が届いていない状態だった
- スマホファーストになっていないアクセスの多くがスマホなのに、PCデザインをそのまま縮めた構成で余白が多く画面を活かせていない
- ビーチの魅力が一目で伝わらないメインビジュアルにキャッチコピーがなく、「どんなビーチか」「何ができるか」が伝わりにくい
- 「お知らせ」が上位に配置一番の見せ場に進閘が不明瞭な「お知らせ」が出て、ビーチの魅力を伝える機会を潰している
- 日々の素顔を伝える手段がない公式・固い情報以外に、ビーチの「普段の楽しい様子」を伝えるブログやSNS連動がない
APPROACH
Konetyの
課題解決へのアプローチ
- モバイルファーストでデザインスマホ画面を起点に、余白と情報量のバランスを最適化したレイアウトに設計し直し
- 「海・陸・離島」のキービジュアル3つの写真とキャッチコピーで、あざまサンサンビーチの多面的な魅力を一目で伝えるデザインに
- 「6つの特徴」「・・・で遊ぶ」コンテンツ海・陸・離島に分けたアクティビティ紹介や、ビーチのストーリーにさる新規コンテンツを設計
- 多言語(日・英・韓)対応言語切り替え機能の実装と、インバウンド観光客が事前に知りたい情報を調査・選定した検索動線設計
- Facebook連動ブログとGA4スタッフの日常を伝えるブログ機能を新規追加し、Google Analyticsも同時導入して運用体制を整備
PROJECT GOALS
リニューアルで目指した体験
一般的に、観光サイトへのアクセスの
80%以上がスマホからと言われています。主要アクセスを起点に、モバイルファーストでWeb体験を設計し直しました
- スマホ画面でも魅力が伝わるレイアウトにリデザインし、訪問者の「行きたい」を生むファーストビューへ
- 「ビーチを楽しむ人々」の写真とキャッチコピーで、「ワクワク」という第一印象を効果的に伝達
- 多言語対応により、インバウンド観光客にも同じ情報が届く状態へ。日本人観光客との情報格差を解消
- Facebook連動ブログで「普段のビーチの様子」を発信し続けられる運用体制を構築
- Google Analyticsもセットで導入し、データに基づいた改善を重ねられる状態へ
あなたの観光施設にも、
「ここに行きたい」を生むホームページを。
コンセプトがまだ曖昧でも問題ありません。
対話を通して、あなたの施設に最適なかたちを一緒に見つけていきます。